男性から愛される女性になるために

こんな女に男は本気になる

男はずるい生き物です。「この女性とセックスしたい」と思ったら、次は「この女性とセックスしても安全か、大丈夫か?」と見極めようとします。

 

男が考える「セックスしても大丈夫な女性」とは「おとなしい女性」です。「常識をわきまえた女性」という方がわかりやすいかもしれません。

 

 

この「おとなしい女性」は、男にとって、結婚相手にもってこいのタイプとインプットされています。

 

自分との関係はセックスについて、ペラペラしゃべらない、もともと自信の持てない男性にとって、このことは重要の名のです。

 

かといって、暗いわけでもない。「おとなしい女性」と「暗い女性」というのは、似ているようで、全く違う物なのです。

 

 

「暗い女性」は第一に、みんながどんなに笑っていても、笑いません。飲み会の席であろうと、自分から人に接しようとは考えないのです。

 

「おとなしい女性」は自分からしゃべらないだけで、周りの人の顔を見ていますし、そのため下を向いているということもありません。もちろん、みんなが笑っている時は笑っています。つまり、とても常識的で大人の女性に感じます。

 

もしも、あなたが「おとなしい女性」と演出しようとして、うつむいてばかりいたとしたら、それは「暗い女性」と判断され、逆効果になってしまいます。

 

飲み会に限らず、うつむいているというのは、周りに関心がないことになります。例えば、会社の人たちが高校野球の話で盛り上がっている時に、自分は興味がないからといって、盛り上がっている人たちに気持ちに水を差すような態度をしてはならないのです。

 

合コンでつまらない話をする男性を「つまらない男」として切り捨てるのではなく、「みんなを盛り上げようとしてくれているんだ」とわかってあげられる。そんな女性に男たちは弱いし、本気になるのです。